事業紹介

出口化成はクッション資材を市場に30年以上供給しているスポンジ・ウレタンフォームの専門のメーカーです。

ウレタンフォームの用途は多岐にわたりますが、出口化成ではおもにソファに使われるような上質なクッション資材を専門に取り扱っております。
他にも医療・介護の現場で使われるような通気性の良いクッション資材、レタスや水菜など水耕栽培の苗地に使用される給水性能の高いスポンジ資材など次世代を見据えた資材の提案も積極的に行っております。

常時18種類以上100本以上ウレタンブロックの在庫があり、長年蓄積された知識と加工技術によってお客様のあらゆるご要望にお応えしております。
国内のメーカーから仕入れたウレタンフォームを自社工場で加工することにより安心・安全はもちろん、短納期や小ロットなど小回りがきく対応を可能としています。

  • ソファ
  • 水耕栽培

ウレタンフォームについて

ウレタンフォームとはプラスチックの一種であるウレタン樹脂を膨らませた発泡体のことです。 正式名称は「軟質ポリウレタンフォーム」といい、一般的には「スポンジ」「ウレタンフォーム」と呼ばれています。

ウレタンフォームは軽く、柔軟性に富み、クッション性があり、形状復帰性にすぐれているため、ソファやマットレスなどに幅広く応用されています。ほかにも保温性、緩衝性、吸音性などいろいろな特性を備えています。

ウレタンブロック

ウレタンブロックは高さ2m以上、重いものでは120kg以上あります。

加工の流れ

1.図面の確認、打ち合わせ

お客様が希望するウレタンフォームの用途をお聞きした上で、ご要望に合う品種を提案し、形状、寸法、などを打ち合わせしながら決めていきます。

図面の確認、打ち合わせ

2.スキ加工

刃渡り130cmある大型裁断機で、ウレタンブロックをスキ加工していきます。
厚みが均等になるよう細心の注意をはらいます。

スキ加工

3.タチ加工

スキ加工したウレタンフォームを、職人が小型裁断機で成型していきます。
ミリ単位での誤差がなくなるには熟練の技術が必要です。

タチ加工
  • 4-1.テーパー加工

    ナナメに刃を入れることで、角度をつけた形状にすることができます。直角に限定しない様々な形が裁断加工できます。

    テーパー加工
  • 4-2.プレス加工

    油圧プレス機を使った打ち抜き加工をすることができます。特殊な形状の場合でも安価で大量生産を可能としています。

    プレス加工
  • 4-3.その他

    協力企業により、モールド・二次元・プロファイルなど特殊加工をすることも可能です。お気軽にご相談ください。

    モールド加工・プロファイル加工・二次元加工

5.接着加工

特殊な接着剤を使用して品種の異なるウレタンフォームを接着します。
綿、スプリング、木材など、お客様の希望に合わせて接着可能です。

接着加工

6.検品、納品

形状、寸法、数量に間違いがないかを確認し、指定納期に配送します。

検品・納品
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